アプリは、プログラムの実行中にログやキャッシュなどのファイルを一時的に書き出す。その多くは、ユーザーフォルダー内にある「AppData」という隠しフォルダーにある「Temp」フォルダーに保存される。しかし、エクスプローラーからそれらの一時ファイルを見つけ出して削除するのは難しい。
中国が独自開発した世界最大直径の高速鉄道用シールドマシン「領航号」は12月16日、上海市崇明島と中国東部に位置する江蘇省太倉市を結ぶ崇太長江トンネル工事において、単独掘進距離10キロの大台を超えました。長江南岸まで、残りわずか1キロです。
大阪・関西万博の「日本館」で使用したCLT(直交集成板)パネルのリユース先が1つ、明らかになった。積水ハウスは2025年12月18日、日本館のCLTパネルを建築物などに再利用するプロジェクト「旅するCLT」に取り組むと発表した。
企業のIT(Information Technology)環境は、この10年余りで大きく変化した。多くの組織がパブリッククラウドを導入し、オブジェクトストレージと呼ばれるストレージのサービスにデータを預けるようになった。
情報漏洩の原因は企業外部からのサイバー攻撃が注目されがちだ。しかし実際には企業外部だけでなく、企業内部に起因する情報漏洩も多数を占める。近年はクラウドサービスやリモートワークの普及も相まって、内部不正による漏洩リスクが高まっている。
モバイル分野で2025年に起こった特筆すべき事象としてNTTドコモの不振を取り上げたい。契約数シェアのさらなる低下は看過できないとして販促費用を積み増した結果、営業減益に苦しむ。競合のKDDIやソフトバンクは好調で「独り負け」となっている。
「売れ筋のクルマがない」「またリストラか」「日産は大丈夫なのか?」……。この1年、自動車分野において日産自動車ほど世間の耳目を集めた企業はないと言っても過言ではないだろう。人員削減、工場閉鎖、そして本社のリースバックと、同社は厳しい施策の断行を余儀な ...
強いリーダーシップを持った工場長に率いられてきた工場がある。これをD工場と呼ぼう。D工場では剛腕な工場長が毎年、達成が困難と思えるほど高い目標を設定していた。現場からは「さすがにこれは無理だ」という声が上がることもあったが、工場長は一切の妥協を許さなかった。細部に至るまで具体的な指示を出しながら、目標達成に向けて課長や現場リーダーにプレッシャーをかけ続けていた。
2026年、コンピューティングに使う電気配線の一部を光配線に置き換えて消費電力を下げる「光電融合」の製品化争いが激化する。半導体大手の米NVIDIA(エヌビディア)と米Broadcom(ブロードコム… ...
2025年10月、iPhoneのマイナンバーカードを新規発行できない問題が発生した。ほぼ同時期に「Androidスマホ用電子証明書」も新規申請できなくなった。デジタル庁によると、iPhoneとAndroidの障害に「関連はない」という。
厚生労働省は、従業員のスキルアップやリスキリングに使える「人材開発支援助成金」を用意している。企業は、職務に関連した訓練やセミナー受講にかかる費用、訓練期間中の賃金の一部などの助成を受けられ、負担を抑えて人材強化につなげられる。助成金は目的や対象要件が異なる複数のコースに分かれる。コースの特徴や申請の流れを整理する。
日産自動車系で変速機を手掛けるジヤトコ(静岡県富士市)が、電動アクスルの生産に力を入れている。コストを削減しつつ、コンパクトかつ静粛性という付加価値を付けて、日産車への供給を増やす。同時に自転車や電動バイク向けに電動ドライブユニット事業を立ち上げた。